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レイキ
この1月を、うまく過ごさなくていいという提案
うまく始められなかった、という感覚の正体 1月の終わりが近づくと、どこか胸の奥が落ち着かなくなる人もいるようです。 「思ったより進めなかった」「気持ちが乗らないまま、時間だけが過ぎた」そんな感覚が、静かに浮かんでくることもあるかもしれません... -
レイキ
手を当てる前に、そっと確認してほしいこと
手を当てる、その少し前に 手を当てようとした、その直前。ほんの一瞬、ためらうような間が生まれることがあります。 「これで合っているだろうか」「ちゃんとできているだろうか」「何か、足りない気がする」 セルフヒーリングに触れたことのある人ほど、... -
レイキ
感情が揺れる日は、何かがずれているのではなく戻っている
感情が揺れる日は、うまく生きられていない気がするとき 感情が大きく揺れる日があります。理由がはっきりしているわけでもないのに、些細な言葉に引っかかったり、いつもなら流せることが、なぜか胸に残ったり。 イライラ、不安、悲しさ。どれも望んでい... -
レイキ
人に優しくできないとき、自分の中で起きていること
優しさが出てこない日を、責める前に 人に優しくできない日があります。言葉が少し刺さってしまったり、誰かの話を受け止めきれなかったり。そんな自分に気づいた瞬間、胸の奥で小さなざわめきが起きる人もいるかもしれません。 「どうしてこんな態度をと... -
レイキ
何もしたくない日が、実は一番深く進んでいる
何もしたくない朝に、置き去りにされる感じがするとき 朝起きて、何をする気にもなれない日があります。 予定は頭の中にあるのに、体がついてこない。「今日は何も進んでいない気がする」そんな言葉が、静かに胸の奥に沈んでいく。 周りを見渡すと、動いて... -
レイキ
生かされている感覚が、ふと消える日について
なぜか、世界から切り離されたように感じる日 特別な出来事があったわけではないのに、なぜか心が遠くにある。 人と話していても、言葉がほんの少し噛み合わない。笑っているはずなのに、どこか一歩引いた場所に自分がいるような感覚。 周囲の音が、ガラス... -
レイキ
整えようとするほど、心が疲れてしまう理由
「ちゃんとしよう」と思った瞬間に、重くなる心 年のはじめや、何かの区切りのあとに、「そろそろ整えよう」「立て直そう」と思うことがあります。 生活を整えたい。気持ちを整えたい。エネルギーを整えたい。 その言葉自体は、とても優しく、前向きなもの... -
レイキ
年が変わったのに、気持ちがついてこない朝に
年が明けると、世の中は少しだけ空気を変えます。 カレンダーが新しくなり、挨拶が「おめでとう」に変わり、どこかで「切り替えなければ」という声が聞こえてくるようになります。 けれど、その一方で——自分の内側は、昨日と何ひとつ変わっていないように... -
コラム
生きづらさの奥にある光へ──心の仕組みと魂の学びをそっと照らす記事のご紹介
胸の奥に生まれる“理由のわからないざわめき”に寄り添う ときどき、理由もなく心が重くなる日があります。朝は普通だったのに、ふとした瞬間に胸の奥がきゅっと締めつけられるような感覚が走ることがあります。 人の言葉に過敏に反応してしまったり、何気... -
レイキ
HSPの感受性を活かして創造力を高めるエネルギーワーク
はじめに 〜繊細さの先にある「創造力」という可能性〜 「感受性が強すぎて、生きづらい…」「周りのことに敏感すぎて、自分のことが後回しになる…」 HSP(Highly Sensitive Person)と呼ばれる気質を持つ人の中には、こうした悩みを抱えている方が少なくあ...