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コラム
「何もしない」という、最も深いセルフケア
気がつくと、何かをしている。 そんな日々を過ごしている人は少なくないのかもしれません。 仕事をしている時間だけではありません。 休みの日であっても、家事をしたり、調べものをしたり、誰かの発信を読んだり、動画を見たり。 身体は休んでいるようで... -
コラム
夏が加速しても、自分の歩幅でいていい
七月に入る頃になると、街の空気が少しずつ変わっていくようです。 夏休みの予定を立てる人。新しい挑戦を始める人。旅行やイベントの話題で盛り上がる人。 SNSを開けば、誰かの充実した日常が流れ込み、世の中全体が前へ前へと進んでいるように見えること... -
コラム
直感は「考える」のをやめた瞬間に、内側から湧いてくる
どうすればいいのだろう。 進むべきか、やめるべきか。挑戦するべきか、待つべきか。 人生の岐路に立ったとき、私たちは答えを探そうとします。 インターネットで調べたり、誰かに相談したり、頭の中で何度もシミュレーションしたり。 気がつけば、朝から... -
コラム
職場の人間関係がしんどい時に、こっそり守る「光の境界線」
職場に行くだけで、どっと疲れてしまうことはありませんか。 自分自身は特に問題がないはずなのに、帰宅する頃には心も体も重くなっている。 誰かの不機嫌な態度。ピリピリした会話。陰口や愚痴。職場全体を覆う張りつめた空気。 そんなものを、まるでスポ... -
コラム
雨の日の重だるさは、心が「お休み」を求めているサイン
雨の音に誘われるように、体が重くなる日 雨が降り続く季節になると、ふとした瞬間に体が鉛のように重く感じられることがあります。 朝、目が覚めたときから、まるで重力の層が一段深くなったような感覚。 起き上がろうとしても、布団の心地よさと湿り気を... -
コラム
「ちゃんとして」と自分を責めてしまうあなたへ
人の言動が気になってしまうことはありませんか。 約束を守らない人。時間にルーズな人。責任を果たそうとしない人。 そんな姿を見ると、なぜか強い苛立ちを感じてしまう。 「もっとちゃんとすればいいのに」「どうしてそんなことができるのだろう」 そん... -
コラム
新月前後に訪れる「リセットしたくなる感覚」
すべてを変えたくなる衝動の奥にあるもの ある日ふと、すべてを変えたくなることがあります。今の環境も、これまでの流れも、一度手放してしまいたい。人間関係も、仕事も、習慣も、まとめてリセットしたくなる。今のままではいけない気がして、何かを大き... -
コラム
優しさに疲れてしまうときの境界線
誰かのために動くことと、自分を置き去りにすることのあいだで 気づけば、いつも誰かのことを考えている。相手がどう感じているか、どんな言葉がよかったか、あのときの返しは大丈夫だったか。そんなふうに、ひとつのやりとりが終わったあとも、心の中で会... -
コラム
心がざわつくとき、外ではなく内側に戻る方法
情報や空気に揺られたあとで、自分の感覚を取り戻すために 気づけば、心が落ち着かない。何かが起きたわけではないのに、どこかざわざわしている。ひとつのことに集中できず、思考だけがあちこちに散っていく。静かな時間にいるはずなのに、内側がにぎやか... -
コラム
何もしたくない日に、していいこと
休むことに理由を求めてしまう心へ 何もしたくない日があります。朝から体が重いわけではないのに、どうしても気持ちが動かない。やるべきことは頭に浮かぶのに、それに手を伸ばす力が出てこない。好きなことさえ、今日は少し遠く感じる。ただ静かにしてい...